脊椎動物のヒトの眼の構造-瞳孔・角膜・網膜の見え方-

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見出しの画像は、
ヒトの右眼の画像の
イラストです。

ヒトは、脊椎動物の一種で、
脊椎動物はカメラ眼と呼ばれる
ピント調節機能が備わっています。

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瞳孔

瞳孔虹彩に囲まれた目の入口のことです。

明るい時は瞳孔は小さくなりますし、
暗い時は瞳孔は大きくなります。

これを瞳孔反射といいます。

刑事ドラマの検死でも、
よく目に光を当てて死んでるか、
確認しますね。

あれです。

瞳孔は顕微鏡でいう反射鏡やしぼり板の役割をして、
眼に入る光の量の調整をしています。

網膜

網膜は光の受容器として備わっています。
まだ受容器について説明していませんが、
おいおい別記事で解説します。

網膜には感覚上皮が備わっており、
そこで光を受け取るのです。

正視した際に結像する網膜の中心部を黄斑といい、
黄斑よりも鼻側には視細胞がない部位もあり、それは盲斑といいます。

盲斑は鉛筆など一点を集中して見ると、
視界に黒い点が現れるときがあるかと思います。
普段は近くの細胞がカバーしてますが、
近すぎると盲斑をカバーできなくなるのです。

網膜の外側には
脈絡膜
脈絡膜の外側には
角膜とつながる強膜が存在します。

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