「渡り」と「回遊」

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©朝日新聞←名古屋港水族館

むかしむかし、越冬つばめという歌が流行りましたね。

今回は、ツバメのように季節によって
移動する生物について見ていきましょう。

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「渡り」

「渡り(英:Migration)」とは鳥類が季節の移ろいに応じて、繁殖地と生殖地の間を行き来することです。

渡りと移住

ちなみに英語では移住は

  • Emigration
  • Immigration

といったりします。

Eは「外へ」のイメージなので、
主に出ていく人むけ。

Imは「入ってくる」イメージなので、
主にやってくる人むけなのでしょう。

ちなみに

  • Transmigration

輪廻という意味です。
シスの対義語としてTransは化学でも出てきますが、
Transは接続しでいうOver的な意味の「~を越えて」

我々は人生という「渡り」を通して、
輪廻の旅を何回も身体を越えてしているのかもしれませんね。

夏鳥

夏に主に日本で繁殖し、南方で越冬する鳥です。

  • ツバメ
  • カッコウ

が例です。

上のYoutubeではツバメが日本で越冬していますが、
通常は南方で越冬します。

冬鳥

冬に日本で越冬し、夏は北方で繁殖する鳥。

  • ハクチョウ
  • タンチョウ

旅鳥

夏に北方で繁殖し、冬は南方で越冬。

日本はあくまでも通過点の鳥です。

  • シギ
  • チドリ

などが例です。

回遊

©朝日新聞←名古屋港水族館

回遊(英:migratory)は水生動物が適温や食べ物を求めて移動すること

  • マグロ
  • カツオ
  • サンマ
  • サケ
  • ウミガメ

などが例です。

参考リンク

https://caretta.town.minami.lg.jp/
【写真・図版】今年も4回産卵したアカウミガメの通称「6番」=2019年4月、名古屋港水族館提供
【画像1/11枚】なぜかモテる 年齢不詳のウミガメ、産んだ卵4867個:朝日新聞デジタル

 

 

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