発達障害と寛解の仕方→偏ったIQを鍛える

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高校生物の話ではないのですが、
発達障害の話をします。

おそらく、教育心理学のコーナーで書く記事ですので、
公共ブログのほうに移す可能性はあります。

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発達障害とは?

発達障害とは、

  • 自閉スペクトラム症(ASD)
  • 注意欠如多動性障害(ADHD)
  • 学習障害(LD)

の主に3つが単体、あるいは複数かかっているものを指します。

診断はWAISⅢなどの、知能検査や
精神科医の診断などを通して診断されます。

複数の症状にかかり、人によって症状が異なるため、
まるで虹色のようにスペクトラムがあるのです。
1人1人できることと不得意なことの差が大きいのが特徴です。

できることとできないことの差が大きいことを発達の凸凹といいます。

ただ、発達障害と知的障害は別です。
もちろん併発している人もいます。

複合の発達障害は広汎性発達障害という言い方もされますが、
このようにひろーい範囲で起こるため、
実態はよく分かっていないのです。

もしかしたら、自閉スペクトラム症とADHDは別物として扱われていますが、
この先の改定では陽症状陰症状のようになっていく可能性もあります。

次の改定では、自閉スペクトラム症やADHDという呼称自体消えて、IQの偏りで診断されるんじゃないか?と予想しています。

言語理解優位型発達障害みたいな。

凸凹ですから、筆者は個人的には同一の理由があると感じています。
ただ、動作性優位なのか言語性優位なのか、混在型なのか…

発達障害の原因

主に先天性だと考えられています。
妊娠中の妊婦へのストレスや偏食等が原因、
あるいはそもそも両親に遺伝的素質が薄くあるのでは?など
考えられています。

発達障害の家庭をよく見てきましたが、
発達障害に関しては男系のパターンが多いように感じています。

精神疾患は女系のパターンが多いように見受けられます。

ただ、遺伝要因だけで、すぐさま発症するかと聞かれると
断定はできません。

大人の発達障害

最近、大人の発達障害というのが話題です。

しかし、色んな発達障害者の著書を読んできましたが、
その家庭は

  • 教育熱心
  • ネグレクト
  • 愛のない言葉ばかり親が言う
  • 失敗したら子どもを追及する

などの特徴があるように感じています。

犯罪者が育つ環境に似ていると思います。

よくニュースで、
「なんであの子が?」
みたいな犯罪報道がなされますが、
抑圧されて育ってきたため、ああいう惨劇が起こるんでしょうね。

まだ科学的に未解明な分野なので、
大人の発達障害ぐらいの軽度の発達障害に関しては、
後天性発達障害も実は存在しているのではないか?
と疑っています。

東大生の半数は自閉スペクトラム症ではないか?
という言質もまかり通っています。

発達障害の症状

工事中

発達障害の寛解の仕方

発達障害に関しては、IQの偏りが原因のⅠつです。

そのため、発達障害を少しでもマシにしたいなら、
方法があります。

IQの高低差を15以内にすればいいのです。

以下、どこの専門家も言わない、
発達障害の改善法のⅠつ。

発達障害は
勉強ができても運動は苦手な
言語性優位型タイプ。
運動は得意だけれど、勉強は苦手な
動作性優位型タイプ。

の大きく分けると2種類の発達障害に分類できます。

この理屈の考え方
IQは鍛えられる…①
発達障害はIQに高低差がある…②
①②より、IQに高低差があるならば、
低い分野のIQを鍛える
あるいは
高い分野のIQを衰えさせる
ことができれば、発達障害の度合いは改善するだろう
という考え方ですね。
ようはバランスが悪いのが発達障害なのですから、
IQ足りない分野に関しては、
それを理解してくれる仲間や友達がいる環境で、
ちょっとずつ鍛えれば改善していくはずだ。
という仮説です。
言語性IQには、
  • 言語理解IQ(理系も含む勉強能力)
  • 作動記憶IQ(短期記憶/ワーキングメモリ)

の2種類があります。

動作性IQには、

  • 知覚統合IQ(空間認識能力など)
  • 処理速度IQ(単純処理速度など)

の2種類があります。

かくいう筆者も言語IQと動作性IQの差が50近くあります。
言語IQは140前後ですが、動作性IQは90前後しかありませんでした。
(当時、精神的に参っていた時に検査したため、多少ずれがあるかも)

なので、
私も運動を日頃からしたり、
パズルゲームやリズムゲームをすれば、
多少は眼球運動になって、反射神経も鍛えられて、
動作性IQの改善が見られる可能性があるとは思っています。

今思えば、中学時代の部活をしていた頃は人間関係マシだったなぁと思いますね。

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