光合成とその研究の歴史

光合成
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水・空気と植物

古代ギリシャの哲学者アリストテレスは

 

植物はからだをつくるのに必要な物質を土の中から得ている

といいました。その後、

私、ヘルモントはヤナギを使った実験で
「植物の成長は土中の養分ではなく、水による」
と考えました。

私、プリーストリーは植物が酸素を放出していることを発見しました。

私、インゲンホウズは、植物の酸素の発生は、植物の緑色の部分のみで起こることを見つけ、光が必要なことも発見しました。

 

私、ソシュールは、光合成では、空気中のCO2が取り込まれて、植物体中の炭素量が増加することを明らかにしました。

 

と、何百年単位で、生物学における光合成の発見は進歩していきました。

 

 

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