植物のくらし

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被子植物の分類~子葉編~単子葉類と双子葉類

子葉が1枚の植物 被子植物のうち、 芽が出てくるときの子葉が 1枚出てくるものを 単子葉類たんしようるいといいます。 葉脈が平行脈で、 根はひげ根、 維管束は散らばっています。 子葉が2枚の植物 被子植物のうち、 芽...
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光合成の場所と物質の出入りと呼吸

植物の葉の形状 植物の葉は、 日光がよく当たるように、 放射状についています。 養分を作り出す 植物が日光を受けて、 二酸化炭素と水から、 デンプンと酸素を作り出す働きを, 光合成こうごうせいといいます。 ...
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気孔とそのはたらき

「細胞」とは? 葉の断面などを顕微鏡で観察すると 以下のような図が見えます。 たくさん集まった小さい部屋のようなものを、 細胞さいぼう(Cell)といいます。 葉にある「気孔」とは? 葉の表面にある三日月型の...
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根の作りと葉の作りと

根のつくり 主根と側根からなるものや、 ひげ根のものがあります。 根の先端には 水や養分を吸収する根毛こんもうがついています。 葉のつくり 葉の部分で維管束の通っている 筋を葉脈ようみゃくといいます。 ...
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水と養分の通り道(道管・師管・維管束)

道管・師管 道管 根から吸収された 水や養分が通る道を 道管どうかんといいます。 師管 葉で作られた 養分が通る道を 師管しかんといいます。 維管束 道管と師管が集まって、 束になった部分を 維管束いかんそくとい...
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種子をつくる植物

種子植物とは? 花を咲かせ、 種子を作って増える植物を 種子植物しゅししょくぶつといいます。 被子植物ひししょくぶつと裸子植物らししょくぶつに 分けられます。 被子植物とは? 被子植物とは、 胚珠が子房に包まれて...
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マツの花のつくり

今回お話するのは、 マツの花のつくりです~。 マツ科を例に、 実際に見ていきましょう。 松は正月飾りや、 松ぼっくりや松ヤニを樹脂として利用したり、 日々の様々なことに利用されています。 まぁ、松を食べる人...
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アブラナの花のつくり

今回、お話するのは アブラナの花のつくりだよ。 アブラナ科のナバナ(ナノハナ)を例に、 実際に見ていきましょう。 ナバナは種を絞って、 菜種油にしたり、 また、葉っぱやつぼみを 茹でて食べたりもしますね。 ま...
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